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ハイパープレート (金属床義歯)
コバルトクロムモリブデン合金(金属アレルギー対応メタル)
を使用し数値で構造設計された金属床。キャストパーシャルに於いては、クラスプにラピッドシステムを用い鉤歯の維持力を数値で表すことができます。
症例1 上顎 ハイパープレート キャストパーシャル(部分金属床義歯)
個々の患者様の口腔内組織にマッチしたシンプルなデザインに構造設計<数値化>することにより、口腔内において咬合力に耐えられる、壊れにくい金属床を製作しています。
また、建造物のようにハイパープレートを構造設計していることにより、レジン重合時におけるレジンの変形を極力、抑えることができ、適合の良い金属床義歯製作をしています。
症例2 上顎 ハイパープレート キャストフルデンチャー(全部金属床義歯)
ハイパープレート、上顎キャストフルデンチャー(全部金属床義歯)です。薄いところの厚みは0.33mmから0.35mmで厚いところでは0.7mmと補強構造設計しているため従来の金属床に比べ咬合力などに対して壊れにくいキャストプレート(鋳造床)を製作しています。
症例3 下顎 ハイパープレート キャストパーシャル(部分金属床義歯)
症例4 下顎 ハイパープレート キャストパーシャル(部分金属床義歯)
構造設計されたハイパープレート完成
※ 構造設計(ラピッドフレックスシステム)により製作完成したハイパープレート(金属床義歯)
ラピッドフレックスシステム(ワックスパターン)ドイツ製
クラスプを数値化立体化する手段としてラピッドフレックスシステム(ワックスパターン)を使用します
クラスプ維持力を数値化する計算表(CKM表)
コバルトクロムモリブデン合金用
ラピットフレックスシステム(サベイヤー) ドイツ製
<ユニット3>ドイツ製
サベイヤーの使用により、正確な アンダーカット量と義歯の着脱方向を決定します。
鉤歯のアンダーカット量をユニット3で計測し、クラスプの鉤腕の長さを測定してそれを基にラピッドフレックスパターンの先端をカットして維持力をほぼ700g前後にする計算表です。また、このシステムを使えば、鉤歯の骨植状態により維持力を何gと設定することができます。従来のクラスプとは違い、それぞれの鉤歯に負担の少ないクラスプを製作することができます。
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