加藤歯科技工所TOPヘ戻る
メニュー
TOPページ > こだわり > 詳細
title

滅菌処理
医院様よりお預かり致しました全ての模型・バイトワックスに 紫外線滅菌処理を施してから技工作業を行います。また、製作しました全ての補綴物に滅菌処理を施してから納品致しております。
紫外線滅菌中

照射
時間
大腸菌 腸チフス菌 赤痢菌 ブドウ球菌 枯華菌 結核菌
生存
菌数
殺菌率% 生存
菌数
殺菌率% 生存
菌数
殺菌率% 生存
菌数
殺菌率% 生存
菌数
殺菌率% 生存
菌数
殺菌率%
0秒 8,900 0 28,000 0 11,000 0 25,000 0 3,600 0 8,100 0
15秒 220 97.5 680 97.6 300 97.3 420 98.4 / / / /
30秒 17 99.8 67 99.8 26 99.3 26 99.9 130 96.4 170 97.9
45秒 3 99.97 11 99.96 8 99.93 5 99.98 / / / /
60秒 0 100 6 99.97 3 99.97 0 100 1 99.97 7 99.91
90秒 0 100 0 100 0 100 0 100 0 100 / /
120秒 0 100 0 100 0 100 0 100 0 100 0 100
240秒 / / / / / / / / / / 0 100
(備考)使用ランプは1,000時間使用後の10Wのもので、50mの距離から寒天培養地上の菌を照射、器具は笠付、殺菌線照射照度は1.5W/m2

レーズ研磨時に使用する研磨砂も滅菌性のあるものを使用しています
研磨砂
粉末

感染の危険から解放される研磨砂
普通のポリシングコンパウンドはバクテリアや真菌の温床となり易く、数日後には、その証拠ともいうべき不快な臭いが生じてきます。調査結果によると、普通に使用されたポリシングコンパウンドを120時間そのままにしておくと、1mlにつき100万個の細菌が生じるということです。印象や模型を消毒するという予防処置をとっても、その作業の過程で細菌が伝染し、細菌は普通に使用されたポリシングコンパウンドの場合には、それを理想的な培養其としてしまいます。

除菌性のある研磨砂
換言すれば、既に巣くっている細菌も、新しく発生する細菌も根絶してしまいます。ブレーメン市(ドイツ)にある国立衛生研究所が検査しその 効果を確認しました。普通の1mLの飲料水には、1000個くらいまでの細菌があるとされていますが検査結果では4週間後、最悪の場合でも1mLにつき2個の細菌が確認されただけでした。

戻る



補綴物ご紹介ご注文・お問い合わせ患者さま向け専門用語集私たちのラボこだわりドクター技工所さまへ事例レポートQ&A
KATO DENTAL LAB all right reserved.